February 2010
「目が見えないのになぜ?」と思ったが、
旅行から帰ってきた時に、自分が撮影した写真を家族に見せたいのだという。
「へーこんなところに行ってきたんだ。」「キレイなところだね」など
コミュニケーションツールとして使っているのだそうだ。
また、カメラならばどれでもいいという分けではない。
「写ルンです」はパンフォーカスというレンズの被写界深度を利用して
1m〜∞までピントがあったように撮影できるが、
これにより被写体を目視できなくとも
撮影したい”方向”にカメラを向けるだけで撮影できる。
オートフォーカス搭載カメラの場合、
撮影したい被写体に確実にカメラを向けないとフォーカスが働かず、
またそうしないとシャッターが下りないことがある。
更に、「写ルンです」であれば、
フィルム巻上げが「ジージージー ガシャッ」と音をたて、
目が見えなくともハッキリとわかることもポイントだ。” —2008-12-23 - workshop PCエンジンおしゃれ計画 (via dannnao) (via ginzuna) (via ak47)
2008-12-25 (via gkojay) (via jinon) (via kininattamono) (via cxx) (via 0shun) (via kondot) (via nagas) (via katoyuu) (via fujicco2) (via nakano)
いましめ
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カステリオーニおじさんがとてもいいことをいっていたんですね。
僕は彼の作品は作品集やら、実物を仕事につかわせて
もらったりととてもお世話になっておりますが、
教育者としての彼はあまりしりませんでした。
これは、決して学生だけにむけられた言葉ではないですね。
グサッとささります。
というわけで、素直なモノヅクリを心がけよう。
以下、カステリオーニ叔父さんの言葉
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学生達への助言 / Achille Castiglioni
好奇心がないなら、やめた方がいいでしょう。
人々のすることや、彼らの反応に関心がないとしたら、
デザインはあなたの職業ではありません。
世界の発明家になろうとしてはいけませんよ。
そうあってはいけないし、
そういうものではないのです。
アイロニーを持って自分のことを眺め、みずからを批判する能力を養っていくことから始めましょう。
流行やスタイル。
もっと悪い場合には、トレミオ(賞)だとか成功。
そうした見地から物事を見ようとしたり、
分類しようとしたり、判断しようとする気持ちから自由になりなさい。
路上の人々や、映画だとかテレビの中に見られる人々のごく日常的な身振りや態度、
当たり前で、誰も目にもとめないようなフォルムを、批評的な目で観察することを学んでください。
何ができるか、新しい何をつくるべきなのかを学ぶためにです。
いいプロジェクトというのは、自分の存在を後世に残そうという野心から生まれるものではない。
あなた達がデザインしたものを使うことになる、誰も知らない見ず知らずのほんの小さな人々と、ある交換をしようと思う、
その気持ちから、いいプロジェクトは生まれるのです。
研究が仕事にとってすべてであるということを、頭に入れておいてください。
作品は、その研究の過程の一つに過ぎません。
一時的なステップであって、それが結果や結論ではないのです。
芸術家による象牙の塔といったコンセプトは、もうすっかり忘れてください。
デザインの作品は、いろんな能力を持った人達の協働による、多くの努力の成果として生まれるものです。テクニカルなこと、インダストリアルなこと、コマーシャルなビジネスのこと、そしてもちろん美的なこと。
各分野における能力を持った多くの人が集まり、力を合わせて出来ていくのです。
ですからデザイナーの仕事とは、こうした集団による表現の作業をまとめていくものだと思ってください。
経験は、確かなものを与えてくれるわけではありません。むしろ反対に、ますます失敗をおかす可能性を増やしていくだけ。
時間を経れば経るほど、よりいいデザインをしていくことは難しくなるのです。
それに対する対抗処置は何だろう?
いつもゼロから、研究の気持ちと忍耐力を持って始めることです。
人々の振る舞いの中に誤りを見つけだすこと。
そして、習慣化してしまっている規範を越えていく視点を発見すること。
デザインを前へ進めていくための本当のテーマは、
こうした中に探されるべきだということを、学生たちにわかっていて欲しい。
1997/2/14
訳:多木陽介
そんな我々が行動を起こすにあたり、より多くのサイクリストの生の声を聞きたく、急遽アンケートを行うことになりました。
その様な準備不足も否めない状況の中、多くのサイクリストやショップのご協力により、なんと910人もの方々から貴重な意見を投稿していただくことができました。これらの意見は大変貴重な物であり、自転車の未来を考える多くの仲間と共有させて頂きたいと考え、できる限り多くの情報を公表させて頂きましたので以下のアンケート結果概要と共に参照頂ければ幸いです。” —
Think bikes 〜 自転車の明日を考えよう (via cycling-ex)
約6割近い人が1人で乗ることが多い、と回答されているのが興味深い。というか現状はそうなのか、と。好きで1人なのか、一緒に走る機会がなくて1人なのかで状況はまったく違うとは思うが、少なくとも一緒に走る人を見つける仕組みがあってもいいよなぁ。例えばショップの縛りがない、もしくは緩いチームとそのリストとか。いや、ショップの縛りって言うと聞こえが悪いけど、要するにそのショップで買い物してなくても参加できるチームディレクトリーとかどっかにないのかしら。
チーム名
チーム紹介(特徴・ウリ)
主な活動場所・練習コース
連絡先(代表者等)
練習に参加する場合のお願い事項
特記事項
あー、こういうリストに強いCMSってなんだろな。